使い方

概要

コマタイマーは、80分を1コマとした作業単位でタスクを計測・記録するツールです。 1日6コマ(約8時間)の作業を管理します。

基本的な使い方

1. 作業内容とプロジェクトを入力する

各コマカードの上部にある入力欄に作業内容と #project/xxx 形式のプロジェクトIDを入力します。 プロジェクトIDは過去に使ったものが補完候補として表示されます。 開始前でも開始後でも入力・編集できます。

2. 開始ボタンを押す

「開始」ボタンを押すとタイマーが動き始め、経過時間・残り時間・進捗バーがリアルタイムで更新されます。 複数のコマを同時に動かすことができます。

3. 停止・再開

「停止」ボタンで一時停止できます。再度「開始」を押すと再開します。 停止中の時間は計測されません。合計が80分になるよう累積されます。

4. 完了

「完了」ボタンを押すといつでもコマを終了できます。 80分に達していなくても完了できます(早く終わったタスク・今日の作業終了時に使用)。

時間の扱い

10分休憩チェック

コマカード下部の「10分休憩」チェックをオンにしておくと、コマ完了後にHook通知が10分後に発火します(break_notifyイベント)。 実際に休憩する必要はなく、「次のコマを10分後に開始する予定」という意図を示すフラグです。

統計ページ

マークダウン出力

統計ページの日別ビューから、その日のコマ記録をマークダウン形式でコピー・ダウンロードできます。

出力フォーマット例:

### コマ1(80分)
- [x] **内容**: ツール/改善 dashboard改善
- **プロジェクト**: #project/moti-tool

### コマ2(80分)
- [ ] **内容**: その他/雑務
- **プロジェクト**: #project/others

合計作業時間 160分(2026/4/13)

Hook通知

設定ページで各イベントのURLを設定しておくと、イベント発生時に自動でAPIを叩きます。

イベントタイミング備考
koma_startコマ開始時
koma_completeコマ完了時手動完了・100分自動完了の両方
koma_80min80分経過時超過開始タイミング
koma_100min100分経過時自動完了と同時に発火
break_notify完了後10分10分休憩チェックがオンの場合のみ

GETリクエストはクエリパラメータに、POSTリクエストはJSONボディにイベント情報が含まれます。

データ保存

iframe埋め込み(embed.php)

/embed.php にアクセスするとヘッダーなしのタイマー画面が表示されます。 moti tools等へiframeで埋め込む場合はこちらを使用してください。

<iframe src="https://git7.local/embed.php" width="100%" height="600"></iframe>